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【ヒップシート】抱っこ紐との違いは?メリット・デメリットも解説!

【ヒップシート】抱っこ紐との違いは?メリット・デメリットも解説!

赤ちゃんの抱っこして!に応えてあげたいけど、肩こり・腰痛がつらい‥

というママにもおすすめしたいのがヒップシート

我が家の息子は1歳半を過ぎても抱っこ大好き&ベビーカー拒否

お出かけはいつも抱っこ紐ですが、体重も10kgを超え、肩と腰に限界が来てヒップシートに買い替えました。

  • ヒップシートってなに?普通の抱っこ紐とはどう違うの?
  • 新生児からずっと使える抱っこ紐を買いたい
  • もう1歳を過ぎたけど、今から買い替えるともったいない?
  • ヒップシートのメリット・デメリットが気になる
  • おすすめのヒップシートはどれ?
  • 高価なのでヒップシート選びに後悔したくない!

というママ・パパはぜひ最後までご覧ください。

目次

ヒップシートと抱っこ紐の違いは?

ヒップシートとは?

ヒップシートとは

ママ・パパの体に取り付けられる、名前の通り赤ちゃんのお尻を乗せて座らせるためのシートです。

写真のように、ウエストポーチ型で腰に取り付けて使用します。

肩こり・腰痛持ちの方におすすめ

抱っこ紐型のタイプも普通の抱っこ紐とは違い、赤ちゃんを肩と腰だけで支えるのではなく、肩・腰・台座の3点で体重を支えるため、身体への負担が少なくなります。

また、乗せ下ろしも簡単で、「抱っこ!」「自分で歩く!」を繰り返す時期にもヒップシートがあると便利です。

ヒップシートは大きく分けて2種類

ヒップシート単体と肩紐のついた抱っこ紐型

ヒップシートの種類は大きく分けて2種類です。

  • ヒップシート単体
  • 肩紐のついた抱っこ紐型のヒップシート

それぞれのメリット・デメリットは‥

ヒップシート単体 

ヒップシート単体のメリット

  • 肩紐がない分、価格が安い

ヒップシート単体のデメリット

  • 赤ちゃんを手で支える必要がある
  • 使用できる期間が短い

抱っこ紐型ヒップシート

抱っこ紐型のメリット

  • 肩紐がついていて赤ちゃんを固定できるので両手を離せる
  • 肩紐を取り外せばヒップシート単体としても使える
  • 新生児から使えるものが多く長く使える

抱っこ紐型のデメリット

  • ヒップシート単体に比べて価格が高い

ヒップシートはいつからいつまで使える?

対象年齢と何キロまで使えるかをチェック

商品により、

  • 対象年齢
  • 何キロまで使えるか

が異なるため、チェックが必要です。

新生児から使えるものが多い

肩紐がついているタイプは、通常の抱っこ紐と同じように新生児期から使えるものが多いです。

商品によっては小さい新生児を抱っこするときはインサートが必要な場合も。

ヒップシート単体でも、新生児から横抱きの補助・授乳の補助として使用できます。

使えるのは3歳〜4歳・15kg〜20kgまで

商品によりますが、ヒップシートは3〜4歳まで・体重15〜20kgまで使えます。

わりと長く使えるので、1歳を過ぎてからでも普通の抱っこ紐から買い替える人が多いそうです。

ヒップシートは危ない?

赤ちゃんが落ちそうで危ないのでは?と心配

ヒップシート単体で使用する場合、

台座に赤ちゃんを乗せているだけだと落ちてしまわないか心配‥

というママもいるのではないでしょうか?

わたしも心配していましたが、ヒップシートには赤ちゃんが落ちないような工夫がされています。

座面には滑り止めがついている

ヒップシートの座面には、赤ちゃんが滑り落ちないように滑り止めがついています。

商品によって、滑り止めが座面全体についているもの・中央部分にのみついているものがあるので、不安な方は全体についているものがおすすめです。

ポグネーやベビーアンドミーのヒップシートは全体に滑り止めがついています!

落下防止ベルトがついている商品も

滑り止めがついていても不安‥という方には落下防止のための安全ベルト付きの商品も。

落下防止ベルトがついていても、必ず手でも赤ちゃんを支える必要があります。

ヒップシートのメリット

長時間の抱っこも肩・腰への負担が少なく楽

通常の抱っこ紐に比べて肩や腰への負担が少なく、長時間の抱っこでも身体への負担が少ないのがいちばんの魅力!

息子がベビーカー拒否の我が家は基本的に抱っこ紐移動なのですが、ヒップシート付きの抱っこ紐に変えて格段に楽になりました!

普通の抱っこ紐は肩と腰が限界でした‥!

買い替えを決めた詳しい理由はこちらに

新生児から最大4歳・20kgまで長く使える

  • 新生児期から抱っこ紐として使用
  • 新生児期から横抱きの補助や授乳の補助に
  • 寝かしつけの抱っこに
  • 抱っこ!歩く!の繰り返し期に ‥

ヒップシートが1つあれば全期間の抱っこに対応できます♩

普通の抱っこ紐でも人気のエルゴやベビービョルンなど、3歳ごろまで使えるようにはなっていますが実際はけっこうしんどいです‥。

個人的には、お出かけの時の授乳室には授乳クッションがないので、はじめからヒップシートを買っておけば授乳も苦労しなかったのに‥と思います。

歩き出してからの頻繁な乗せ下ろしにも便利

赤ちゃんが歩けるようになると訪れる、「抱っこ!」「自分で歩く!」の繰り返しの時期。

抱っこ紐だと赤ちゃんを入れてバックルを留め‥と毎回少し面倒ですが、

ヒップシートだと、赤ちゃんの乗せ下ろしが素手での抱っこと同じくらいすぐにできます。

大きめの収納スペースがついている

ほとんどのヒップシートには収納スペースがついています。

お財布・スマホなど最低限の荷物を入れられるので、

「ちょっとコンビニに」くらいなら手ぶらで行けちゃいます。

ヒップシートのデメリット

大きいのでかさばる

いちばんのデメリットは大きくかさばるところ。

ヒップシートは赤ちゃんを乗せる台座が大きいためかさばります。

ベビーカーで出かけるとき、「泣いてしまったとき用に一応持っていこう」などの持ち運びには不便です。

頻繁に持ち運ぶ予定がある場合はたためるタイプのものがおすすめ。

折りたたんでもグスケットよりはかさばりますが、少しは荷物が少なくなるはず!

価格が高い

ヒップシート単体でも数千円〜1万円程度、抱っこ紐型のものだと2〜3万円程度のものが多い印象です。

セカンド抱っこ紐として購入するには高いかも?という価格ですが、我が家では腰・肩を痛めてしまう前に!と購入を決めました。

「旅行中だけ使いたい」など、短期間しか使用しない予定ならレンタルもおすすめです。

業界最安値の育児グッズレンタル「ベビレンタ」

ヒップシートが1,880円〜レンタル可能

見た目がゴツい

ウエストポーチのような形で、見た目がゴツいのも気になるママが多いかも‥

とくに小柄・細身なママだとけっこう目立ちます。

一度つけてみたら、見た目なんて気にならなくなるほど快適でした。

ヒップシートが必要な場合・いらない場合

こんな場合はヒップシートがおすすめ

  • 赤ちゃんが抱っこ大好きでベビーカー拒否
  • 抱っこ紐でのお出かけが多い
  • 体重が重くなって肩や腰が辛くなってきた
  • 新生児から抱っこ紐卒業までひとつの抱っこ紐で済ませたい

抱っこ紐でのお出かけがメインなら間違いなくヒップシートがおすすめ!

これまでメインで使っていた抱っこ紐では肩や腰が痛くてしんどくなってきた‥

というタイミングで抱っこ紐型のヒップシートに買い替えるママは多いようです。

こんな場合はグスケットなどがいいかも?

  • 基本的にベビーカー移動だけど時々お出かけ中に抱っこしてほしがる
  • 抱っこで肩が辛いと感じることがあまりない
  • 安めのセカンド抱っこ紐を探している
  • コンパクトに持ち運べる抱っこ紐が欲しい

お出かけ中の抱っこが短時間で、「素手で抱っこするよりは楽でコンパクトな抱っこ紐が欲しい」場合はグスケット。

バッグに入れても邪魔にならないサイズなので、「使うか使わないかわからないけど一応持っていっておこう」という時にも便利です。

グスケットとの比較はこちら

ヒップシートはいつ買うのがいい?

新生児期に買うと長く使える

新生児期から購入すると、抱っこが必要な全期間をヒップシートだけで済ませられます。

普通の抱っこ紐でも人気のエルゴやベビービョルンは3万円前後なので、ヒップシート1つで大きくなってからでも使えると思えばお得ですね。

体重が増えて抱っこがしんどくなってきたら

赤ちゃんの体重が増え、肩こりや腰痛に悩み始めてからヒップシートに買い替えるママも多いようです。

3〜4歳まで使えるので、体重が増えてきてからの購入でもまだまだ使用できます。

ヒップシートはどれがいい?人気のブランドはこちら!

抱っこ紐型ヒップシートの人気ブランド

POGNAE(ポグネー)

実際に試着して一番おすすめしたいのはポグネー

NO5neo(ナンバーファイブネオ)ヒップシートキャリア
価格24,750円 (税込)
対象年齢4ヶ月~3歳(15kg)まで
別売インサート使用で生後14日〜
※ヒップシート単体での横抱き補助は新生児〜
本体重量約830g
楽天口コミ (183件)
  • 実際に試着して一番つけやすく快適でした
  • 座面の滑り止めが全体&ウエストも全面マジックテープで安心
  • サイレントファスナー付きで寝かしつけにもおすすめ

他にもさらに使いやすく改良されたミキハウスコラボバージョン、普通の抱っこ紐にもなる「NO5PLUS」もあります。

我が家ではポグネーNO5neoのミキハウスコラボバージョンを購入しました♩

違いをこちらにまとめています

MiaMily(ミアミリー)

腰痛にお悩みの方にはとくにおすすめのミアミリー

ミアミリー(MiaMily) ヒップスタープラス
価格28,600円  (税込)
対象年齢4ヶ月~4歳(20kg)まで
別売インサート使用で生後1ヶ月〜
※ヒップシート単体での横抱き補助は新生児〜
本体重量820g
楽天口コミ (344件)
  • 「育児腰痛」に悩むママが創ったヒップシートキャリア
  • 人間工学に基づくデザイン
  • 4歳・20kgまで長く使える

napnap(ナップナップ)

折り畳める&カラバリ豊富なナップナップ

ナップナップ たためるヒップシートTran
価格19,800円  (税込)
対象年齢4ヶ月~20kgまで
別売インサート使用で生後1ヶ月〜
※ヒップシート単体での横抱き補助は新生児〜
本体重量1,000g
楽天口コミ (226件)
  • 折り畳んでコンパクトになる台座部分
  • 抱っこ紐型のヒップシートの中では低価格
  • ピンク・ベージュなど他にはない可愛いカラーがある

試着写真あり!人気商品の比較はこちら

ヒップ シート単体の人気ブランド

POLBAN(ポルバン)

ママリ口コミ大賞受賞!ヒップシート単体ならダントツ人気のポルバン

POLBAN ADVANCE(ポルバン アドバンス) ヒップシート
価格9,900円(税込)
対象年齢4ヶ月~3歳まで
本体重量480〜570g(カラーによる)
楽天口コミ (1,533件)
  • ママリ口コミ大賞受賞!
  • 国内メーカーで日本人の体型にあったサイズ感
  • 別売りのショルダーパーツあり

購入を悩んでいる場合はレンタルもおすすめ

ヒップシートは高価なので後悔したくない

ヒップシートが気になるけど、

  • 実際の使い心地もわからないし買ってから後悔したくない
  • 長時間試してみないと肩・腰がどれくらいラクかわからない

という方はレンタルもおすすめです。

業界最安値の育児グッズレンタル「ベビレンタ」

ヒップシートが1,880円〜レンタル可能

レンタルで使用感を試してから購入を検討しても良さそうです♩

ヒップシートと抱っこ紐との違い&メリット・デメリットまとめ

ヒップシートとは

ママ・パパの体に取り付けられる、名前の通り赤ちゃんのお尻を乗せて座らせるためのシート(台座)です。

ヒップシート単体の商品と、抱っこ紐型になる商品の2種類が販売されています。

ヒップシートのメリットは‥

  • 長時間の抱っこも肩・腰への負担が少なく楽
  • 新生児から最大4歳・20kgまで長く使える
  • ヒップシート単体で使うと頻繁な乗せ下ろしにも便利
  • 収納スペースがありコンビニなどは手ぶらで行ける

ヒップシートのデメリットは‥

  • 大きいのでかさばる
  • 価格が高い
  • 見た目がゴツい

肩や腰が痛くなってきたけど、できる限り赤ちゃんの「抱っこ!」に応えてあげたいママにおすすめです♩

おすすめ離乳食グッズはこちら

子連れランチの必需品はこちら

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