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ヒップシートとグスケットを比較!両方持っているママのおすすめは?

ヒップシートとグスケットを比較!両方持っているママのおすすめは?

赤ちゃんの体重が重くなってきたり歩き始めた頃、抱っこ紐の買い替えで比較されるヒップシートグスケット

我が家ではグスケットとヒップシートの両方を持っています。

今回は、

  • ヒップシート・グスケットとは?
  • それぞれのメリット・デメリットは?
  • 両方使ってみてどちらがおすすめ?
  • どうして両方買ったの?

についてまとめました。

抱っこ紐の買い替えを検討されている方はぜひ最後までご覧ください♩

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目次

ヒップシートとは?

ヒップシートとは

ヒップシートとは

ママ・パパの体に取り付けられる、名前の通り赤ちゃんのお尻を乗せて座らせるためのシートです。

写真のように、ウエストポーチ型で腰に取り付けて使用します。

抱っこ紐型のタイプも普通の抱っこ紐とは違い、赤ちゃんを肩と腰だけで支えるのではなく、肩・腰・台座の3点で体重を支えるため、身体への負担が少なくなります。

ヒップシート単体or肩紐のついた抱っこ紐型

ヒップシートの種類は大きく分けて2種類です。

  • ヒップシート単体
  • 肩紐のついた抱っこ紐型のヒップシート

抱っこ紐型は写真のように、シートのついた抱っこ紐です。

肩紐を外すとヒップシート単体でも使用できます

関連記事:【ヒップシート】抱っこ紐との違いは?メリット・デメリットも解説!

グスケットとは?

グスケットとは

グスケット

グスケットとは

肩にかけて使うタイプの簡易な抱っこ紐です。

腰すわり以降の赤ちゃんを滑り止め付きの座面に座らせて抱っこします。

ワンショルダーなので片方の肩には負担がかかりますが、素手での抱っこに比べて腕が楽で、片手を離すこともできます。

関連記事:グスケットのメリットデメリット–ヒップシートとどっちがおすすめ?

我が家では1歳を過ぎてから両方使用

1歳過ぎにグスケットを購入

1歳を過ぎたころ、サブの抱っこ紐としてグスケットを購入しました。

コンパクトに折りたためるのでベビーカーでお出かけ時も、泣いてしまったとき用にいつもバッグに入れていました。

当時はまだ今ほどベビーカー拒否ではなかったので、とても便利だと思って愛用していましたが‥

だんだんとベビーカーを嫌がるようになり、長時間のお出かけでも抱っこ紐がメインになりグスケットは出番なしに。

そろそろ普通の抱っこ紐では肩こりと腰痛が限界になってきたのでヒップシートの購入を検討し始めました。

1歳8ヶ月でヒップシートに買い替え

1歳8ヶ月、今から買ってももったいないかな?とも思いましたが、ヒップシートを試着してみるとあまりの楽さに夫婦揃って感動

まだしばらくは抱っこ紐を使いそうだし、もうすぐ保育園の送迎も始まるので購入を決めました。

購入したのは肩紐がついていて抱っこ紐としても使えるタイプ

これまでは、

  • メインの抱っこ紐・ベビービョルン
  • サブの抱っこ紐・グスケット

として使っていましたが、ヒップシートひとつで両方の役割をこなしてもらう予定です♩

関連記事:【写真あり】ヒップシートキャリアおすすめランキング|人気の5種を試着して比較

グスケットよりヒップシートがいいの?

我が家ではヒップシートに買い替えましたが、生活スタイルや赤ちゃんによってはグスケットのほうが便利な場合も。

そこで、ヒップシートとグスケット、それぞれのメリット・デメリットについてまとめてみました。

ヒップシートのメリット

長時間の抱っこも肩・腰への負担が少なく楽

通常の抱っこ紐に比べて肩や腰への負担が少なく、長時間の抱っこでも身体への負担が少ないのがいちばんの魅力!

我が家で購入したミキハウス×ポグネーのヒップシートは抱っこ紐型でも使えるタイプ。

これまでメインの抱っこ紐はベビービョルンを使っていましたが、ヒップシート付きのほうが断然肩と腰が楽です。

徒歩と電車で長時間お出かけしても疲れ具合がぜんぜん違いました!

購入したのはこちら

ミキハウス×ポグネー ヒップシートキャリア

新生児から最大4歳・20kgまで長く使える

新生児期から持っていれば、そのまま15〜20kgになるまで長く使うことができます。

  • 新生児期から抱っこ紐として使用
  • 新生児期から横抱きの補助や授乳の補助に
  • 寝かしつけの抱っこに
  • 抱っこ!歩く!の繰り返し期に ‥

普通の抱っこ紐でも人気のエルゴやベビービョルンなど、3歳ごろまで使えるようにはなっていますが実際はけっこうしんどいです‥。

体重が重くなりはじめてから購入しても意外と長く使えるので、普通の抱っこ紐から買い替える人も多いそうです。

個人的には、お出かけの時の授乳室には授乳クッションがないので、はじめからヒップシートを買っておけば授乳も苦労しなかったのに‥と思います。

歩き出してからの頻繁な乗せ下ろしにも便利

ヒップシート単体で使うと、

赤ちゃんを抱き上げてイスのように乗せるだけなので腕で、抱っこするのと変わらないくらいサッと抱っこできます。

赤ちゃんが歩けるようになると訪れる、「抱っこ!」「自分で歩く!」の繰り返しの時期。

抱っこ紐だと赤ちゃんを入れてバックルを留め‥と毎回少し面倒なのでヒップシートがあると便利です。

両手が離せる

抱っこ紐型のヒップシートだと両手を離せるのも嬉しいポイントです。

グスケットだと、少なくとも片手では赤ちゃんを支えないと落ちてしまいます。

大きめの収納スペースがついている

ほとんどのヒップシートには収納スペースがついています。

お財布・スマホなど最低限の荷物を入れられるので、

「ちょっとコンビニに」くらいなら手ぶらで行けちゃいます。

ポグネーのヒップシートの場合は、このようにファスナー付きのポーチがついています。

ミキハウス×ポグネー ヒップシートキャリア

ヒップシートのデメリット

大きいのでかさばる

台座部分がかさばるので持ち運びには不向き。

ヒップシートは赤ちゃんを乗せる台座が大きいためかさばるのがデメリット。

ベビーカーに大きい荷物入れがついていれば入れることができますが、バッグに入れるのは難しそうです。

我が家のベビーカーは荷物入れがないので、ヒップシートを使うときは常に身体に付けておくことになりそうです。

価格が高い

ヒップシート単体でも数千円〜1万円程度、抱っこ紐型のものだと2〜3万円程度のものが多い印象です。

セカンド抱っこ紐として購入するには高いかも?という価格ですが、我が家では腰・肩を痛めてしまう前に!と購入を決めました。

見た目がゴツい

ウエストポーチのような形で、見た目がゴツいのも気になるママが多いかも‥

ヒップシート単体でつけていても、とくに小柄・細身のママの場合はけっこう目立つくらい大きいです。

一度つけてみたら、見た目なんて気にならなくなるほど快適でした。

ヒップシートのまとめ

メリット
デメリット
  • 肩・腰への負担が少なく楽
  • 新生児〜最大20kgまで長く使える
  • 頻繁な乗せ下ろしにも便利
  • 両手が離せる
  • 収納スペースがついているものも
  • 大きいのでかさばる
  • 価格が高い
  • 見た目がゴツい

グスケットのメリット

コンパクトで持ち運びに便利

たたんで専用のポーチに入れると紙おむつと変わらないくらいの大きさです。

グスケット

本体の重さも約230gと軽いので、バッグに入れて持ち運ぶのにとても便利です。

頻繁な乗せ下ろしも簡単

  1. 自分の肩にグスケットをかける
  2. 赤ちゃんを抱っこしてヒップパッドに座るように乗せる
  3. 調節ベルトを引っ張って長さを調節

乗せるだけのヒップシートよりはコツが必要ですが、慣れると簡単に抱っこできます。

見た目もおしゃれ

シンプルな形でカラバリも豊富!おしゃれなデザインでインスタでも人気です。

ヒップシートのようにかさばらないので、赤ちゃんを抱っこしていないときに肩からかけていても目立ちにくいです。

価格が安い

グスケットは公式サイトで本体4,700円+送料1,000円=5,700円。

セカンド抱っこ紐として購入しやすい価格です。

グスケットのデメリット

長時間の使用は肩が痛くなる

ワンショルダーで片方の肩にかけるので長時間の使用は肩が痛くなり、短時間の使用向けです。

  • 歩く→抱っこ→歩く‥の繰り返しで短時間ずつ抱っこする
  • おうちの中で時々座りながら抱っこしてあやす
  • ベビーカーで泣いて泣き止むまで抱っこする

など、短時間の使用なら腕で抱っこするより断然楽で、肩の痛みはそれほど気になりません。

反対側の肩だとなんとなく収まりが悪く結局いつも同じほうにかけちゃいます。

両手が離せない

ベルトなどがなく赤ちゃんを乗せているだけなので、必ず片手は赤ちゃんを支えておく必要があります。

大変なのが、ベビーカーに乗っているときに眠くなって泣きだし、グスケットで抱っこしたら寝てしまった場合。

グスケットで抱っこしながら片手でベビーカーを押すのは、長時間になるとなかなか大変です。

腰座り前は使えないので使用期間が短い

グスケットが使えるのは赤ちゃんの腰が座ってから

それまでは他の抱っこ紐が必要になります。

グスケットのまとめ

メリット
デメリット
  • コンパクトで持ち運びに便利
  • 頻繁な乗せ下ろしも簡単
  • 見た目もおしゃれ
  • 価格が安い
  • 長時間の使用は肩が痛くなる
  • 両手が離せない
  • 腰座り前は使えない

ヒップシートとグスケットどっちがおすすめ?

生活スタイルや赤ちゃんによる

  • 車や自転車での移動が多い/徒歩移動が多い
  • 赤ちゃんがずっと抱っこして欲しがる/ベビーカーが好き

など、生活スタイルや赤ちゃんによっておすすめは変わってきます。

こんな場合はヒップシートがおすすめ

ヒップシートを買うべきな人
  • 赤ちゃんが抱っこ大好きでベビーカー拒否
  • 抱っこ紐でのお出かけが多い
  • 体重が重くなって肩や腰が辛くなってきた
  • 新生児から抱っこ紐卒業までひとつの抱っこ紐で済ませたい

抱っこ紐でのお出かけがメインなら間違いなくヒップシートがおすすめ!

これまでメインで使っていた抱っこ紐では肩や腰が痛くてしんどくなってきた‥

というタイミングで普通の抱っこ紐からヒップシート付きのものに買い替えるママは多いようです。

こんな場合はグスケットがおすすめ

グスケットを買うべきな人
  • 基本的にベビーカー移動だけど時々お出かけ中に抱っこしてほしがる
  • 抱っこで肩が辛いと感じることがあまりない
  • 安めのセカンド抱っこ紐を探している
  • コンパクトに持ち運べる抱っこ紐が欲しい

お出かけ中の抱っこが短時間で、「素手で抱っこするよりは楽でコンパクトな抱っこ紐が欲しい」場合はグスケット。

バッグに入れても邪魔にならないサイズなので、「使うか使わないかわからないけど一応持っていっておこう」という時にも便利です。

我が家の抱っこ紐迷子記録

最後に、我が家の抱っこ紐迷子の記録を‥

抱っこ紐記録

写真はこれまで使っていた抱っこ紐たち。

今回購入したヒップシートは、まさかの4つ目の抱っこ紐です。

後悔しているポイントと、はじめから買い直せるならどうするか?をご紹介しています。

これから抱っこ紐を購入される方の参考になれば嬉しいです♩

ファースト抱っこ紐:メイアンドマイ

妊娠中に用意していたベビービョルンがまだ使えず、おうちであやしたり寝かしつけをする用の抱っこ紐が欲しくて購入しました。

低月齢の間しか使わないかな〜と思っていましたが、

グスケット購入前はベビーカーでお出かけするときもバッグに入れて持ち歩いていたので、意外と長い期間使えました。

セカンド抱っこ紐:ベビービョルンONE KAI Air

こちらはメインで使おうと思って妊娠中に購入したのですが‥

購入したときは、

  • 妊娠中でわたしは試着ができなかった(パパだけ試着)
  • リサーチ不足で抱っこ紐はエルゴかベビービョルンだと思い込んでいた

パパがエルゴを付けにくそうだったのと夫婦ともに見た目が好みでベビービョルンを選びましたが、正直少し後悔しています。

人気の抱っこ紐なのですが、

わたしの体型に合わないのか低月齢の頃から今までずっと、なんとなく収まりが悪く肩と腰がすごく疲れるし、息子がいつものけぞる!

最近発売された上位モデルは肩紐もふかふかだったので改良されているのかも?

抱っこ紐の購入時は絶対に試着するのがおすすめです!

妊娠中に用意しないと!と思っていましたが、実際は新生児期はほとんどお出かけしませんでした。

お散歩を始めるくらいの時期に、赤ちゃんと一緒に試着に行って選ぶのがいいと思います。

サード抱っこ紐:グスケット

まさか1歳半を過ぎてもこんなに抱っこマンだとは思わず購入したグスケット。

短時間の抱っこには本当に便利なのですが、グスケットでは手に負えずヒップシートに買い替えることに。

フォース抱っこ紐:ミキハウス×ポグネー ヒップシート

ミキハウス×ポグネー ヒップシートキャリア

まさかのフォース‥

正直な感想は、「はじめからこれにしておけばよかった!」

ヒップシートは見た目がゴツい感じがするのと、かさばるので候補にも入れていませんでしたが‥

そんなことは気にならないくらい抱っこが楽!

はじめから買い直せるならどうする?

はじめから買い直せるなら‥ヒップシートひとつでよかったかも?

ただ、購入したポグネーのヒップシートは新生児から使うにはインサートが必要&体重3.5kgまではインサートがあっても使えないので、

インサートの代わりに新生児期用にメイアンドマイを購入するパターンもありかも。

価格も

  • ポグネー新生児インサート:5,363円(税込)
  • メイアンドマイ:6,400円(税込)

と、ほとんど同じくらいです。

赤ちゃんはびっくりするくらいすぐに大きく重くなるので、これから抱っこ紐を購入される方はヒップシートもぜひ検討してみてください♩

関連記事:1歳8ヶ月でベビービョルンからヒップシートに買い替えた3つの理由

レンタルで試すのもおすすめ

購入前に一度使ってみると安心

ヒップシートが気になるけど、実際の使い心地もわからないし買ってから後悔したくない‥という方はレンタルもおすすめです。

ヒップシート・グスケット比較のまとめ

ヒップシートとグスケット、それぞれのメリットデメリット

ヒップシート

メリット
デメリット
  • 肩・腰への負担が少なく楽
  • 新生児〜最大20kgまで長く使える
  • 頻繁な乗せ下ろしにも便利
  • 両手が離せる
  • 収納スペースがついているものも
  • 大きいのでかさばる
  • 価格が高い
  • 見た目がゴツい

グスケット

メリット
デメリット
  • コンパクトで持ち運びに便利
  • 頻繁な乗せ下ろしも簡単
  • 見た目もおしゃれ
  • 価格が安い
  • 長時間の使用は肩が痛くなる
  • 両手が離せない
  • 腰座り前は使えない

ヒップシートとグスケット、結局どっちがおすすめ?

ヒップシートを買うべきな人
  • 赤ちゃんが抱っこ大好きでベビーカー拒否
  • 抱っこ紐でのお出かけが多い
  • 体重が重くなって肩や腰が辛くなってきた
  • 新生児から抱っこ紐卒業までひとつの抱っこ紐で済ませたい
グスケットを買うべきな人
  • 基本的にベビーカー移動だけど時々お出かけ中に抱っこしてほしがる
  • 抱っこで肩が辛いと感じることがあまりない
  • 安めのセカンド抱っこ紐を探している
  • コンパクトに持ち運べる抱っこ紐が欲しい
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