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社労士事務所で働きながら受験勉強!資格なしでもOKの求人はある?

社労士事務所で働きながら受験勉強!資格なしでもOKの求人はある?

「合格後は独立開業するか社労士事務所で働きたい」という受験生の方の中には、

実際に社労士事務所で働きながら受験勉強をしたい!

という方も多いのではないでしょうか?

わたしも途中から社労士事務所で働きながら勉強しましたが、

テキストを見て勉強しているだけの時と実際に業務をしながら勉強した時では、吸収速度が全然違いました!

そこで今回は、社労士事務所で働きながら合格を目指す方に向けて

  • 無資格&未経験でも社労士事務所で働ける?
  • 働きながらの受験勉強は実際どうなの?
  • 求人はどこで見つけるの?

という疑問についてまとめました。

また、高卒で社労士試験の受験資格がない方も社労士事務所で3年間の実務経験を積めば受験が可能になります。

こちらについても詳しくご紹介します。

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目次

社労士事務所で働きながら受験勉強をしたい!

個人的にはとてもおすすめ

やはり、テキストを見たり講義を聞いて勉強しているだけの時と、実際に実務をやりながら勉強するのでは知識の吸収速度が全然違います!

資格取得後に社労士事務所や社労士法人に転職しようと思っている方は、思い切って合格前に転職してしまうのもおすすめです。

テキストで勉強していた仕事を初めて実際にやるときはなんだか感動しました!

試験勉強を応援してくれる事務所も多い

  • 試験の直前期は休暇がもらえる
  • 社労士試験の受験料を出してくれる

など、試験勉強をバックアップしてくれる事務所も多い印象です。

受験勉強時間は確保できる?

働きながらの受験勉強になるため、時間をやりくりして勉強時間を確保する必要があります。

ただ、業務内容全てが社労士試験にもつながるので、他の仕事をしながらの受験よりは知識が身に付きやすいはず!

通勤時間に勉強したり、一問一答アプリを使用したり、スキマ時間を活用して勉強時間を捻出しましょう。

実際に働きながら勉強した方法はこちら

スキマ時間で勉強できておすすめの講座

ちょうど試験前の、春〜初夏にかけてが社労士事務所の繁忙期なのは辛いところ‥。早いうちから計画を立てて勉強し始めましょう。

社労士事務所で働くには資格が必要?

無資格&未経験でも転職できる?

社労士試験はまだ勉強中。人事労務系の仕事の経験もないけれど採用してもらえるの?

と不安に思う方も多いはず。

ですが、意外と無資格&未経験OKの求人は多いです。

社労士事務所の求人では、求める人材として「社労士の資格保有者(社労士を目指して勉強中の方も可)」と書かれている求人が結構ありました。

中には「1年以上勉強している方」などの条件がある場合も。

無資格の場合は【社労士補助】として勤務

無資格の場合は社労士補助として勤務することになります。

社会保険関係・労基法関係の書類作成(=1号・2号業務)は社労士の独占業務なので資格がないとできませんが、書類作成の【補助】は可能です。

人事・総務やコンサルティング会社もおすすめ

社労士事務所・社労士法人以外にも、

  • 企業の人事・総務系の部署
  • コンサルティング会社

で働きながらの受験勉強もおすすめです。

社労士事務所に比べると部分的ではありますが、社労士試験の内容に関連する知識が得られます。

【社労士補助】の具体的な業務内容は?

基本的には社労士と同じ

社労士の補助をする業務なので、基本的には社労士と同様の業務の「補助」を行います。

社労士の具体的な仕事内容はこちら

書類の作成は社労士の名前で

社会保険関係・労基法関係の書類作成(=1号・2号業務)は社労士の独占業務なので資格がないとできません。

無資格の補助者が作成する場合でも社労士の名前で作成し、社労士がその責任を持つことになります。

コンサルティング業務は無資格でも可能

社労士の業務の中でも、コンサルティング業務(=3号業務)は無資格でも可能です。

無資格の場合はコンサルティング業務を中心に担当するコンサルタントとして採用される場合も。

人事労務分野のコンサルタント業務は独占業務ではないため無資格でも行うことができます

求人はどこで探す?

資格に特化した求人を探すなら【資格de就職エージェント】

資格de就職エージェント
  • 日本最大級の資格・検定のポータルサイト「日本の資格・検定」から生まれた、
    “資格・検定が活かせる非公開求人も多数の”就職・転職求人サイト
  • 資格を活かしたい方、働きながら資格を取りたいと考えている方に特化した求人を扱う
  • リモート面談・メールでのやりとりがメイン

大手の求人サイトで検索

大手の求人サイトにも社労士事務所・社労士法人の求人は掲載されています。

社労士募集の求人でも、よく見ると「社労士資格保有者(勉強中の方も可)」という求人も意外と多いのでチェックしてみてください。

リクナビNEXT
  • 国内最大手の求人検索エンジンなので求人数が多い
  • 社労士事務所、人事・総務、コンサルの求人も見つかる
  • 私もリクナビNEXTで社労士事務所の求人を見つけました!
indeed(インディード)
  • 世界 No.1 の求人検索エンジン
  • 無料で求人を掲載されるため大手求人サイトには載っていない求人があることも
  • 実際に地方の小さな社労士事務所・法人の求人も多数

転職エージェントを利用する

社労士事務所・社労士法人への転職にも、転職エージェントを利用するのもおすすめです。

転職エージェントを利用すると自分に合った求人を提案してくれる上、就職先との交渉のサポートもしてくれます。

求人サイトには載っていない非公開求人を紹介してくれることもエージェントを利用するメリットのひとつです。

MS-Japan
  • 管理部門特化型エージェントNo.1(楽天リサーチ)
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アサイン
  • コンサルへの転職に強いエージェント
  • 創業メンバー全員がコンサルファーム出身者
  • Bizreach コンサルティング部門 2020 MVP受賞
  • 20代〜30代前半の若年層向け

社労士事務所のホームページをチェック

求人サイトには掲載されていなくても、事務所ホームページを見ると採用情報が載っている場合も。

求人サイトに求人を掲載するとコストがかかるため、小さな事務所ではホームページだけで募集している場合もあります。

希望の勤務地にある社労士事務所・法人のホームページは要チェックです!

高卒でも3年の実務経験で受験資格も得られる

高卒では社会保険労務士試験は受験できない

社労士試験の受験資格は、

  • 大学・短大・専門学校等を卒業
  • 大学在学中の場合は62単位以上の卒業要件単位を修得
  • 公務員等の定められた実務経験がある
  • 行政書士等の定められた資格を保有 など

高卒で受験するには、行政書士などの資格を取得するか実務経験を積む必要があります。

3年の実務経験があれば高卒でも受験可能に

社労士試験の受験資格として、以下のものがあります。

社会保険労務士若しくは社会保険労務士法人又は弁護士若しくは弁護士法人の業務の補助の事務に従事した期間が通算して3年以上になる者

社会保険労務士試験オフィシャルサイト

高卒でも社労士事務所・社労士法人で3年以上の実務経験があれば社労士試験の受験が可能です。

実務経験はどうやって証明する?

実務経験があることは、「実務経験証明書」を提出することによって証明します。

実務経験証明書は、勤務先の社労士事務所・社労士法人に記入してもらう用紙です。

社労士になるには?詳しく解説!

社労士事務所で働きながら受験勉強!まとめ

  • 社労士事務所で働きながら勉強すると知識の吸収速度が速くなりおすすめ
  • 合格後に実務を知った状態で社労士の仕事を始められる
  • 意外と無資格&未経験OKの求人は多い
  • 高卒でも社労士事務所で3年間働くと社労士試験の受験資格が得られる

資格取得後に社労士事務所や社労士法人に転職しようと思っている方は、思い切って合格前に転職してしまってもいいかも?

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